くらし情報『ザ・フォール、マーク・E・スミスの死因が判明』

ザ・フォール、マーク・E・スミスの死因が判明

2018年2月15日 12:00
 

ザ・フォール、マーク・E・スミスの死因が判明

マーク・E・スミス

ザ・フォールのフロントマン、マーク・E・スミスの死因が明らかとなった。先月24日、60歳の若さで帰らぬ人となったマークだが、姉妹のバーバラ、スザンヌ、キャロラインが発表したところによると、肺と腎臓にがんを抱え長い闘病生活を送っていたという。現在3人のメッセージが同バンドのHPに掲載されている。
「家族、友人、ファンの皆様から心ある言葉やお悔やみ、マークに関しての思い出話を頂きましたこと感謝しています。そしてマークをケアしてくれたNHSとそのスタッフ、そして彼を愛し、尽くし大事にしてくれたパートナーのパムにも同様の感謝を述べさせていただきます」「マークは末期の肺と腎臓のがんと診断され、長く苦しい闘病生活を送っていました」「あらゆる治療を試しましたが、中には恐ろしいほどの副作用が出たものもありました」「マークはとても強靭な人間で、自分のファンをがっかりさせる事を嫌悪していましたし、あらゆる忠告に聞く耳を持たず、音楽を続けようとしていました」「マークは素晴らしい人生を目一杯全うしたのです。常に自分自身でルールを決めて。彼の姉妹として、その人生の一部になれたことを名誉に思います」

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