くらし情報『キャシー・ベイツとキム・ディケンズ、『ハイウェイメン』に出演へ』

キャシー・ベイツとキム・ディケンズ、『ハイウェイメン』に出演へ

2018年2月15日 18:00
 

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キャシー・ベイツとキム・ディケンズ、『ハイウェイメン』に出演へ

キャシー・ベイツ

キャシー・ベイツ(69)とキム・ディケンズ(52)が新作映画『ハイウェイメン』への参加が決まった。『アメリカン・ホラー・ストーリー』、『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』でそれぞれおなじみのキャシーとキムは、同作で主演のケビン・コスナーウディ・ハレルソンと共演することとなる。ハリウッド・リポーターによると、他にもジョン・キャロル・リンチ、トーマス・マンそしてウィリアム・サドラーの出演が決まっているものの役柄については未だ明らかにはなっていない。
同作は、大恐慌時代の有名な凶悪強盗犯、ボニー(パーカー)とクライド(バロウ)を追い詰めた伝説のテキサス・レンジャー、フランク・ヘイマーとマニー・ゴルドの物語になるという。
『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』や『ウォルト・ディズニーの約束』、『しあわせの隠れ場所』を監督したジョン・リー・ハンコックが同作の監督を務めるようで、デットラインによるとジョン・ファスコの脚本をハンコック監督が改稿したという。
1967年に複数の賞を受賞し、ウォーレン・ベイティフェイ・ダナウェイがボニーとクライドを演じたアーサー・ペン監督作『俺たちに明日はない』とは異なり、同作はテキサス・レンジャーの視点で描かれるそうだ。元々、ユニバーサル・ピクチャーズが権利を持ち、何年もの間企画を進めていた企画で故ポール・ニューマンロバート・レッドフォードが出演が予定されていた。しかし現在、コスナーとウディ主演でネットフリックスが配信する予定だ。コスナーは100もの銃撃戦を生き残り、53人を殺害した法執行官のヘイマーを演じ、ウディはゴルド役を務める。
ネットフリックスは、2018年後半にルイジアナ州での撮影を予定している。

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