くらし情報『フィン・ウィットロック、ジュディ・ガーランドの伝記映画に出演へ』

フィン・ウィットロック、ジュディ・ガーランドの伝記映画に出演へ

2018年2月16日 19:00
 

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フィン・ウィットロック、ジュディ・ガーランドの伝記映画に出演へ

フィン・ウィットロック

フィン・ウィットロック(33)がジュディ・ガーランドの伝記映画『ジュディ』に5番目の夫ミッキー・ディーンズ役で出演するようだ。デッドラインによると、レネー・ゼルウィガーがジュディ役で出演する予定で、イギリスの演出家でトニー賞ノミネート経験もあるルパート・グールドが監督を務めるそうだ。
ミッキーは1969年にロンドンでジュディと結婚し、彼女の仕事を支えたものの睡眠薬の過剰摂取を止めることはできず、2人の結婚生活はたったジュディが同年6月に亡くなるまでのたった4か月間のことだった。
また、ジェシー・バックレイがジュディのアシスタント、ロザリン・ワイルダー役で出演することが発表されている。同作の脚本は『ザ・クラウン』のトム・エッジが担当し、LGBT映画『パレードへようこそ』のデイヴィッド・リヴィングストンがプロデュースする。
同作はジュディが『オズの魔法使』でドロシーを演じてから30年後の1968年が舞台で、ナイトクラブでの5週連続のライブのためにロンドンに到着したところから物語は始まるそうだ。ジュディはライブの準備をする一方で、マネージャーと喧嘩したり、ミュージシャンを魅了したり、友人や自分のファンとの思い出を語ったりしながら、ディーンズとの関係を始める。しかし、ジュディは傷つきやすく、45年間働いてきたものの、ハリウッドに迷い込んだ子供時代の思い出に悩まされ、子供のライザ・ミネリらと共に家に帰りたいという願望に囚われていた。
ジュディは1940年代に最も有名だったアイコン的存在の女優の1人で、『若草の頃』や『スタア誕生』など多くのミュージカル映画に出演している。人生を通して、肉体と精神共々問題を抱え、彼女をトップ女優とみなさない映画関係者らにとても批判されていた。また、アルコール依存症や薬物乱用に悩んでおり、47歳の時にロンドンで薬物の過剰摂取が原因で突然亡くなった。

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