くらし情報『デーヴ・パテール、『デイヴィッド・コパフィールド』映画化新作で主演』

デーヴ・パテール、『デイヴィッド・コパフィールド』映画化新作で主演

2018年2月16日 22:00
 

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デーヴ・パテール、『デイヴィッド・コパフィールド』映画化新作で主演

デーヴ・パテール

デーヴ・パテール(27)が、新作映画『ザ・パーソナル・ヒストリー・オブ・デイヴィッド・コパフィールド』に出演する。チャールズ・ディケンズ原作の小説『デイヴィッド・コパフィールド』を基にした同新作で、デーヴが主演を務めるという。
エミー賞を受賞した『Veep/ヴィープ』のアーマンド・イアヌッチが監督を務め、サイモン・ブラックウェルと脚本を共同担当する同作で、デーヴは初めて発表されたキャストとなる。
デッドラインによると、同作は原作小説を新解釈したものだとされており、コパーフィールドが不幸な少年時代から成功するまでの間に、様々な経験を通して、混沌とした世界で安息地を見つける姿を描くという。
イアヌッチにとって同作は、アカデミー賞にノミネートもされた『イン・ザ・ループ』に続く監督3作目となり、ケヴィン・ローダーと共にプロデュースも担当する予定だ。
『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』で有名なデーヴは、現在ドラマ『ザ・ウェディング・ゲスト』が控えており、最近ではサンダンス映画祭に出展した短編映画『ホーム・ショッパー』で監督デビューを飾っている。
最近デーヴはハリウッドで引っ張りだこの俳優のうちの1人となっており、ヒット作にも出演しているが、自分のキャリアについて以前、映画界における最高の監督たちと仕事をする機会に恵まれているだけだと話していた。「本当に素晴らしい映画監督に恵まれているだけだよ。『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル、『ニュースルーム』のアーロン・ソーキン、それにジョン・マッデンは『恋におちたシェイクスピア』を撮ったし、あとは『チャッピー』のニール・ブロムカンプとかね。皆凄い人たちだよ」

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