くらし情報『ヴィヴィアン・ウエストウッドらのTシャツがミュージアムに作品として出展』

2018年2月17日 09:00

ヴィヴィアン・ウエストウッドらのTシャツがミュージアムに作品として出展

ヴィヴィアン・ウエストウッドらのTシャツがミュージアムに作品として出展

ヴィヴィアン・ウエストウッド

ヴィヴィアン・ウエストウッド、マルコム・マクラーレン、ヘンリー・ホランド、キャサリン・ハムネット、ディオール、モスキーノらがデザインしたTシャツがロンドンにあるファッション&テキスタイル・ミュージアムで開催される特別展に展示される。
「Tシャツ:カルト-カルチャー-サブバージョン」と題されたファッションの展覧会はアーティスト、コレクター、デザイナーから集められたものを通して、過去50年に渡るファッションアイテムの進化を探る試みとなっている。展覧会について同ミュージアムの企画展示会長、デニス・ノースドルフト氏はWWDにこう語る。「この企画は、初めウエストウッドのTシャツの大規模なプライベートコレクションにしようという話でした。そこからアイデアが広がって、Tシャツというのが単なる服の歴史に収まりきらないのではないかという疑問が立ち上がったのです」「私が思うにTシャツとはファッションの可能性を民主化したといえるのではないでしょうか。サステナビリティと倫理について叫ばれている現在、多くのデザイナー、ブランドもその話題に参画し始めています。キャサリン・ハムネットなどは初期からこのことについて提唱をしていて、変化を起こそうと活動し、人々がまだ十分関与していないと訴えていました。

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