くらし情報『フィフス・ハーモニー、オーストラリアでのツアーをキャンセル』

フィフス・ハーモニー、オーストラリアでのツアーをキャンセル

2018年2月17日 12:00
 

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フィフス・ハーモニー、オーストラリアでのツアーをキャンセル

フィフス・ハーモニー

フィフス・ハーモニーがオーストラリアでのツアーをキャンセルした。解散の噂が立っている同グループだが、アリー・ブルック、ノーマニ・コーディ、ダイナ・ジェーン、ローレン・ハウレギらメンバーは、同地で予定されていたライブのキャンセル理由をスケジュールによるものだとしている。
今回の中止に関して、プロモーターは声明でこう説明している。「フィフス・ハーモニーのプロモーターであるTEGライブは、グループのスケジュール変更により、残念ながらオーストラリアでのツアーができなくなってしまったことをお知らせします」
先日には、同グループは元メンバーのカミラ・カベロによる昨年の活躍を目の当たりにしたことで、それぞれソロ活動に焦点を置くことにしたのではないかと報道されていたばかりだ。
その際、ある関係者はこう話していた。「カミラが脱退して以来、状況は変わってしまいましたし、みんなフィフス・ハーモニーに対して我慢の限界が近づいてきているんです。メンバーはフィフス・ハーモニーというブランドがカミラを優先させていて、そのブランドを背負っての仕事がより一層大変になって来ていると感じているようです。カミラのキャリアに対する尽力やお金のつぎ込み方も目にしていますので、カミラをソロとして成功させるために自分たちが踏み台として使われたような気分なんです。自分たちの最新アルバムよりカミラのアルバムの方にレコード会社は力を入れていたので、エピックとの付き合いも終わりが近づいてきていると感じています」「メンバーはそれぞれソロ活動に向けた準備をしていますが、みんなカミラとは同じレーベルに所属したくないんです。だからローレンもソニーの別の子会社であるコロンビアに移籍したんですよ」

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