くらし情報『ロバート・パティンソン、ホラー映画『ザ・ライトハウス』出演へ』

ロバート・パティンソン、ホラー映画『ザ・ライトハウス』出演へ

2018年2月17日 22:00
 

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ロバート・パティンソン、ホラー映画『ザ・ライトハウス』出演へ

ロバート・パティンソン

ロバート・パティンソン(31)が、ホラー映画『ザ・ライトハウス』に出演することが決まった。2015年公開作『ウィッチ』を手掛けたロバート・エガースが脚本と監督を務める同作にはすでにウィレム・デフォーの出演が決まっており、今回ロバートがキャストに加わった。
『ウィッチ』でエガースと手を組んだプロデューサーのロドリゴ・テイシェイラは、ロバートを才能に溢れた俳優のうちの1人だと認めていたようで「ロバートや独特の考えを持っている映画監督のエガースと仕事をするのは興奮します。『ウィッチ』でのエガースとのコラボは完璧でしたし、また一緒に仕事できるのを楽しみにしています」とコメントしている。
現在のところストーリーについて判明しているのは、20世紀初期のメイン州を舞台に、ウィレム演じるオールドと呼ばれる年老いた灯台守を中心に展開されるということだ。
同作は、『ウィッチ』と同様にRTフィーチャーズとA24の合作になるようで、エガースが兄弟のマックス・エガースと脚本を共同執筆している。
今後ミア・ワシコウスカと共演するコメディ『ダムセル』が控えているロバートは、『トワイライト〜初恋〜』でヴァンパイアのエドワード・カレンを演じた後、同役のイメージを覆したかったと語っている。「『トワイライト』シリーズの一作目に出演した時、自分の演技をもっとコントロールできると思っていたんだ。あのシリーズの全容がわかっていなかったからね」「あのシリーズに出演するのは本当に好きだったけど、まだどんなイメージもついていなかったから、イメージが付いてしまうと同時にそれを覆したいって即座に思うんだよ。できないものだけどね」「イメージを捨てられないのには、理由がたくさんあり過ぎる。シリーズものに出演することで唯一大変なのは続編も続けなきゃいけないことだね」

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