くらし情報『マイケル・B・ジョーダン、ケンドリック・ラマーこそ大衆の代弁者』

マイケル・B・ジョーダン、ケンドリック・ラマーこそ大衆の代弁者

2018年2月20日 12:00
 

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マイケル・B・ジョーダン、ケンドリック・ラマーこそ大衆の代弁者

マイケル・B・ジョーダン

マイケル・B・ジョーダン(31)がケンドリック・ラマー(30)は人々の声を代弁する人間だと評している。マーベル最新作『ブラック・パンサー』にてエリック・キルモンガーを演じたマイケルだが、サウンドトラックにケンドリック他トップ・ドッグ・エンタテイメント(TDE)所属のアーティストらが参加したことで同作は更に作品として強さを増したと明かしている。
「(『ブラック・パンサー』は)凄いと思う」「本当に良いよ。TDEとケンドリックが参加し、アルバムを監修したっていう事実がさ。とんでもなくラッキーだったよね。彼は今や人々の代弁者だし」「彼のメッセージや伝えるもの、ケンドリックとは何者かといったことは、すなわちブラックパンサーとは何かっていうことの本質だから。彼がサウンドトラックに参加したことは本当に、本当に僕らにとって重要なことなんだ」
同サウンドトラックは既に音楽及び映画ファンの間で話題沸騰で、マイケルはビルボードに「ケンドリックは真のアーティストでコラボレーターでもあるんだ」「実際映画を見てインスパイアされたのさ。曲の大半はこの映画から影響されてるんだ。大規模なコラボだろ。こんな風に色々なアーティストを集めて一つの目標に向かって創造する。美しいよね」と説明している。
一方最近、マイケルは10代の時、テレビドラマ『THE WIRE/ザ・ワイヤー』に出演が決まった際、イドリス・エルバやドミニク・ウェストとの共演もあって興奮を隠せなかったというが、たった12回のエピソードで自身が演じるウォレスが死ぬことになり、俳優生命が絶たれたと感じたと明かしていた。「(クリエイターの)デヴィッド・サイモンがやって来て『やあ、君を愛してる。みんながだ。けど僕らは君を殺すよ』って言うんだ。僕は泣き始めて俳優人生の終わりを感じたよ。もう2度と働かないって言ったのを覚えている」

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