くらし情報『ハビエル・バルデム、深海ドキュメンタリー映画『サンクチュアリ』に出演』

ハビエル・バルデム、深海ドキュメンタリー映画『サンクチュアリ』に出演

2018年2月20日 21:00
 

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ハビエル・バルデム、深海ドキュメンタリー映画『サンクチュアリ』に出演

ハビエル・バルデム

ハビエル・バルデム(48)が南極の海底に潜るドキュメンタリー映画に出演する予定だ。南極保護キャンペーンの一環として製作される同作『サンクチュアリ』にてハビエルは製作とナレーションも担当するようでヴァラエティに「『サンクチュアリ』はメッセージを伝える者についてではなくメッセージそのものなんだ。そして、そのメッセージは変化を起こす方法を本当に知っている人たちから伝えられるものなんだ。僕たちはそれに耳を傾けなくては」と語っている。
先月にはハビエルはグリーンピースの生物学者ジョン・ホスヴァー博士と2人乗りの潜水艦に乗り込み南極半島の海底270メートルを2時間に渡って探検した経験についても明かしていた。「海底に着いてすぐ、そこにある様々な色合いと生物に完全に驚かされた。僕は生物学者じゃないけど、ピンクや黄色、緑などの珊瑚や海綿に覆われた南極海の海底というのは予想もしていなかった」
アルバロ・ロンゴリアが監督を務める同作は、、潜って撮影した映像を中心に、クジラやペンギンといった海洋生物の生態についても観察する。彼らは気候変動や廃棄されたビニール袋、人間の釣り行為によって危険に晒されているという。
同作は、180万平方キロメートルにおよぶ南極海保護の宣伝を主眼に、ハビエルの兄カルロス・バルデムも同作に出演するそうで、同作は2人の製作会社ピングン・フィルムズを通して作られる予定だ。
今週、2人は潜水映像をCCAMLR(南極の海洋生物資源の保存に関する委員会)に見せるために、ドイツ、ベルリンを訪れるという。同作製作の最終決定は、10月に委員会が判断する。

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