くらし情報『フランク・オーシャン、プロデューサーを訴える』

2018年2月22日 19:00

フランク・オーシャン、プロデューサーを訴える

フランク・オーシャン、プロデューサーを訴える

フランク・オーシャン

フランク・オーシャンが、自身の曲の共同作曲者だと主張しているプロデューサーを訴えている。フランクは、2014年のアルバム『ブロンド』制作のために雇ったオマース・キース氏を法的に訴えているが、現在そのキース氏は同作の数曲に協力したとして著作権を求めているという。
TMZが入手した書類によると、フランクいわくキース氏は作曲家らの報酬に関するマネジメントをする組織ASCAPに登録していて、自分は『アイビー』や『ピンク + ホワイト』を含む11曲の共同作曲者だと主張しているという。
フランクは、2012年のデビュー作『チャンネル・オレンジ』でも一緒に仕事をしたキース氏に、今回のアルバムに関しての報酬を支払っており、彼は楽曲の作詞、作曲などには関わっていないと主張、キース氏が著作権を取得するのを防ぐために法的手続きを取ったかたちだ。
一方、新作に関してフランクはデフ・ジャム・レコーディングスを離脱後、レコード会社にも所属しておらず、昨年、アルバムという形態に固執する必要を感じないと語っていた。「僕は今レコード契約を交わした状態にないから、1枚のアルバムという形態で活動する必要がないんだ。

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