くらし情報『ソフト・セル、一夜限りの復活』

2018年2月23日 10:00

ソフト・セル、一夜限りの復活

ソフト・セル、一夜限りの復活

マーク・アーモンド、デイヴ・ボール

シンセポップのパイオニア、ソフト・セルが「最後のライブ」として再結成を果たす。マーク・アーモンド(60)とデイヴ・ボール(58)からなるデュオだが、今回2人はロンドンにてファンと最後の宴をあげるために再会するという。
21日(水)、マークは同デュオの復活を発表すると「40周年でもあるしね。一回だけ。最後の一夜限りのものだよ。僕にはソフト・シェルとして何かまだ終わっていない気持ちがあったんだ。このラストライブは最高の幕引きになる。ちゃんとした声明、そして見送りとなるさ。そしてファン一人一人にありがとう。僕らはツアーはしたくなくてね。でもさよならをいいたいんだ」と話し、 デイヴも「僕たちは今一番興味深い時を過ごしている。2018年は特別な年になると約束するよ」とコメントした。
80年代、同デュオはデヴィッド・グレイがカバーしたことでも有名な『セイ・ハロー、ウェーブ・グッドバイ』、『トーチ』そしてグロリア・ジョーンズのカバー『汚れなき愛』などでヒットを飛ばし、イギリスのエレクトロニックミュージックシーンにおいて最も影響力のあったグループと評されている。1981年に初アルバム『エロティック・キャバレー』を発表し、1984年に解散、2001年に再結成し通算5枚目となる『クルーエルティ・ウィズアウト・ビューティー』をリリースするも2005年以降は主だった活動をしていなかった。

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