くらし情報『アントワーン・フークア監督、『スカーフェイス』リメイク版を再検討?』

2018年2月28日 20:00

アントワーン・フークア監督、『スカーフェイス』リメイク版を再検討?

アントワーン・フークア監督、『スカーフェイス』リメイク版を再検討?

アントワーン・フークア

『マグニフィセント・セブン』でも知られるアントワーン・フークアが『スカーフェイス』のリメイク版の監督就任に関して再交渉中であるようだ。フークアは、昨年同作の監督を務める予定だったものの、製作会社がスケジュールの問題により彼を降板させ、別の監督を探していた。
しかし、デッドラインによると、監督を務める『イコライザー』続編の撮影が終わりつつある現在、フークアはその件に関してユニバーサル・ピクチャーズと再度交渉段階に入ったという。当初、デヴィッド・エアーも同作の監督にと依頼があったようだが、エアーが監督すると暗くなりすぎるという理由で見送られたという。
オリジナル版『スカーフェイス』は1983年に公開されたギャング映画で、1932年に製作された映画『暗黒街の顔役』を脚色した作品だ。ブライアン・デ・パルマが監督を務めた同作はアル・パチーノの代表作の1つとなり、今なお色あせない不朽の名作となっている。
一方で、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のディエゴ・ルナが主役の麻薬密売人を務める予定のようで、舞台をオリジナル版のマイアミからロサンゼルスに移し、コロンビア系移民の代わりにメキシコ系移民に焦点があてられるという。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.