くらし情報『ケヴィン・スペイシー、自身のチャリティ団体を閉鎖』

2018年3月1日 12:00

ケヴィン・スペイシー、自身のチャリティ団体を閉鎖

ケヴィン・スペイシー、自身のチャリティ団体を閉鎖

ケヴィン・スペイシー

ケヴィン・スペイシー基金が、一連のセクハラ騒動を受けて閉鎖されるようだ。昨年に数々のセクハラ被害が報告されたケヴィンは、もはや持続が不可能であるとして、演技を学ぶ若者の支援を目的とした自らのチャリティ団体を28日(水)付で閉鎖することを発表した。
基金のホームページkevinspaceyfoundation.orgに公表された声明ではこう説明している。「ケヴィン・スペンサー基金の活動はもはや持続することができないという結論に理事会が達しました。つきましては、当基金は2018年2月28日付で閉鎖されます」「理事会は今までの当基金への協力について、パートナーやアーティスト、各機関の皆さまに感謝しております」「理事会としては、チャリティの目的が他の団体によって進められることを望んでおります」
同基金は、ケヴィンが2004年から2015年までオールド・ヴィック・シアターの芸術監督を務めていた間の2008年にロンドンで設立され、映画や演劇、ダンスなどで活躍する若者たちに奨学金や表彰、相談、教育プログラムなどを提供してきた。
ケヴィンは昨年10月、アンソニー・ラップから10代の頃にセクハラを受けたと訴えられたことで一連の騒動に火がついていた。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.