くらし情報『「バットマン」シリーズのプロデューサー、ベンジャミン・メルニカーが死去』

2018年3月2日 18:00

「バットマン」シリーズのプロデューサー、ベンジャミン・メルニカーが死去

「バットマン」シリーズのプロデューサー、ベンジャミン・メルニカーが死去

バットマン、ベン・アフレック

映画「バットマン」シリーズのプロデューサーとして手腕をふるったベンジャミン・メルニカーが亡くなった。104歳だった。メルニカーは、クリスチャン・ベール版バットマンのクリストファー・ノーラン監督『ダークナイト』3部作や昨年公開されたベン・アフレック版バットマンの『ジャスティスリーグ』など同キャラクターが出演するあらゆる映画に関わってきたことで知られていた。
今回の訃報はフェイスブックを通して、同じく同キャラクターの映画に携ったプロデューサー、マイケル・E・ウスランによって発表された。「悲しいお知らせがあります。『バットマン』シリーズの長年のパートナーで伝説のプロデューサー、ベンジャミン・メルニカーが亡くなりました」「ベンは1939年にMGMで働き始めましたが、契約交渉時の説得力の強さを理由に同社のライオンに例えられるようになった一方、清廉な人という評判も持ち合わせていました」「ベンが私に教えてくれたことは『死んで墓場に持っていける物は、名声だけ』ということです」
やがてMGMの重役になり、『ベン・ハー』『ドクトル・ジバゴ』『2001年宇宙の旅』など映画史に残る傑作の契約を取りまとめることになるメルニカーについて、ウスランはこう続けた。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.