くらし情報『ジョエル・キナマン、過去の摂食障害を告白』

2018年3月3日 11:00

ジョエル・キナマン、過去の摂食障害を告白

2人とも身長は5フィート(約152センチ)以下だったね。本当に小さいんだ。しかも全然話さないんだ」「車に乗ってる間、かなり怖かったね。空港から1時間くらい一言も話さなかったんだ。家に着いた頃には、本当にストレスを感じていたね」「ドアにカギを挿すと、中は動物園みたいだった」「蛇の穴に下りて行くインディ・ジョーンズのような気分だったね。これがトラブルから逃れるための大冒険のはずなのにと感じたよ」「飛行機が着陸している際に、色んな家を見ていて、プールがたくさんあったことを憶えているよ。スウェーデン出身の自分にとっては、プールがあるなんてとてもエキゾチックなことなんだ。だから『ホストの家にプールがあるといいな』って思ってた」「実際はプールがあるような家とは大きくかけ離れていた。本当に変な人たちだったね」
しかし、地元の高校に通い始めると物事は良い方向へと向かって行ったそうで、そのスポーツの能力で周囲を感心させたという。「スウェーデンでたくさんスポーツをやってたから、すぐにサッカーチームのキャプテンになったよ」「基礎練習をやる中で、俺はボールを遠くまで飛ばしていたんだ。隣のグラウンドではアメフトチームが練習していたんだけど、そのコーチが『お前、スウェーデン出身のヤツか?フットボールのボールを蹴られるか?』って声をかけて来たんだ」

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