くらし情報『エマ・トンプソン、『ラブ・アクチュアリー』のあの名シーンは自らの傷心経験から』

エマ・トンプソン、『ラブ・アクチュアリー』のあの名シーンは自らの傷心経験から

2018年3月5日 09:00
 

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エマ・トンプソン、『ラブ・アクチュアリー』のあの名シーンは自らの傷心経験から

エマ・トンプソン

エマ・トンプソン(58)が元夫ケネス・ブラナー(57)によって「ひどく傷つけられた」と振り返った。ケネスとヘレナ・ボナム=カーターの浮気により、1995年に6年間の結婚生活に終わりを告げたエマだが、2003年作『ラブ・アクチュアリー』で故アラン・リックマン演じる夫の浮気を発見して悲しみに打ちひしがれるシーンでは、自らの経験を思い出して演じていたのだそうだ。
先日ロンドンで行われたチャリティイベントの際、エマは「私のキャラクターがベッド脇に立って泣くシーンは、誰もが経験したことがあるようなことだからこれほど有名なんだと思うの」「私はケネスにひどく傷つけられたわ。だから私に向けたものではないネックレスを見つけた時の気分がどんなものかは知っていた」「全く同じ状況だったわけではないけど、みんなそういう経験があるでしょ」と語った。
その後エマはグレッグ・ワイザと、娘ガイアの誕生から4年後にあたる2003年に再婚し、同年には現在31歳になるルワンダの孤児ティンジェブワを非公式ながらも養子に迎えている。
エマは今回のイベントの際、映画界の「汚い」面についても触れており、若い頃には数々の年上男性から不適切な態度を取られたとして「私たちの業界では、俳優として持ち合わせている魅力といった面が汚く悪いことにもなりかねないの」と話した。
そんなエマだが、歳を重ねることを不安には思っていないそうで、容姿の変化を受け入れているのだという。「私は年相応に見えると思うんだけど、それでいいの。目の下にコンシーラーは塗るけど、年相応に見えるのは好きよ。私は58歳ってことを受け入れてるわ」「気持ちを若く保つ秘訣は好奇心ね。好奇心があると生きてるって感じるの」

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