くらし情報『マーゴット・ロビー、アカデミー賞式典中自らドレスを縫い直す』

2018年3月6日 08:00

マーゴット・ロビー、アカデミー賞式典中自らドレスを縫い直す

マーゴット・ロビー、アカデミー賞式典中自らドレスを縫い直す

マーゴット・ロビー

マーゴット・ロビー(27)が第90回アカデミー賞授賞式中、ほつれた自分のドレスを修繕していたという。今回、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』で主演女優賞にノミネートされていたマーゴットは、会場のロサンゼルスにあるドルビー・シアターのレッドカーペットにビーズのストラップが施されたシャネルの白いオートクチュールのドレスを身に纏い登場した。しかし式中、その装飾が施されたストラップが外れてしまうというトラブルに見舞われていたというが、マーゴットはアシスタントから借りた裁縫道具でドレスを自ら縫い合わせたのだという。
その後ピープル誌に「ちゃんと直してもらう時間がなんてなかったもの!」と明かした。
そのインタビューの際、同じく主演女優賞にノミネートされていたサリー・ホーキンスも自身のプリーツドレスからスパンコールが取れてきているとマーゴットに打ち明けていた。
また、マーゴットのドレスは14人がかりで計600時間以上を要して制作されたようで、クリスタルでできたチューブに2つの椿の花をあしらった刺繍がされた例のストラップに550時間、ドレス自体に更に130時間がかかったという。

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