くらし情報『『絵文字の国のジーン』、ラジー賞で最多4部門受賞』

2018年3月6日 10:00

『絵文字の国のジーン』、ラジー賞で最多4部門受賞

『絵文字の国のジーン』、ラジー賞で最多4部門受賞

『絵文字の国のジーン』のアンナ・ファリス

『絵文字の国のジーン』がゴールデンラズベリー賞の最低作品賞を受賞した。同作は3日(土)、『ベイウォッチ』『フィフティ・シェイズ・ダーカー』『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』『トランスフォーマー/最後の騎士王』らを抑え、ラジー賞の名でも知られる最低な映画に贈られる同賞の最多4部門を制覇した。
また同作は最低映画賞だけでなく、最低脚本賞とトニー・レオンディスの最低監督賞、そして劇中に登場する絵文字が最低スクリーン・コンボ賞をそれぞれ受賞した。
また『フィフティ・シェイズ・ダーカー』は最低リメイク、パクリ、続編賞に選ばれ、出演しているキム・ベイシンガーが最低助演女優賞を受賞した。
21年前に『L.A.コンフィデンシャル』でアカデミー助演女優賞を受賞しているキムだが、今年アカデミー賞受賞経験者でラジー賞を受賞したのはキムだけではない。
1995年に『ブレイブハート』で監督賞と作品賞を受賞したこともあるメル・ギブソンは、『パパVS新しいパパ2』で最低助演男優賞に選出されている。また、3度アカデミー賞にノミネートされたことがあるトム・クルーズが『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』で最低主演男優賞を受賞した一方で、タイラー・ペリーは女装で出演した『タイラー・ペリーの出たぞ~! マデアのハロウィン』で最低主演女優賞に選ばれている。

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