くらし情報『『ゲット・アウト』、インディペンデント・スピリット賞を受賞』

2018年3月6日 18:00

『ゲット・アウト』、インディペンデント・スピリット賞を受賞

と述べた。
また、『君の名前で僕を呼んで』で主演男優賞を受賞したティモシー・シャラメは「2年前は僕なんか誰も知らなかったし、映画の中で桃と性交しても平気だった。でも今はちょっと注意しなきゃね」とコメントした。
他にもアリソン・ジャネイが『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』で助演女優賞、グレタ・ガーウィグが『レディ・バード』で脚本賞を受賞している。そして、ロバート・アルトマン賞に輝いた『マッドバウンド 哀しき友情』のディー・リース監督は受賞の際「仕事そのものがその仕事の価値を決めます。スクリーンに私たちの仕事の全てはあります」とコメントを残した。
今年はエイヴァ・デュヴァーネイによって、若くして素晴らしいキャリアを見せている女性監督に送られる新しい賞、ボニー賞も紹介され、『ザ・ライダー』のクロエ・ジャオ監督が受賞している。
一方、同授賞式で司会を務めたニック・クロールとジョン・ムラニーは、昨年ハリウッドを騒がせた一連のセクハラ騒動をネタに、「去年、有名だった人は全員死にましたね。今年有名になった人はずっと死んでいて欲しいと願っているでしょう」と話し、その中心人物であるハーヴェイ・ワインスタインとブレッド・ラトナーについて触れた後、作品とアーティストその人自身を切り離して考えることができるかという話題を提供、ジョン自身はウディ・アレンの「最近の20本に及ぶ見るに耐えない作品」を楽しむことは今は難しいだろうと話した。

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