くらし情報『エマ・ワトソン、スペルミスのタトゥーを自らネタに』

エマ・ワトソン、スペルミスのタトゥーを自らネタに

2018年3月7日 16:00
 

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エマ・ワトソン、スペルミスのタトゥーを自らネタに

エマ・ワトソン

エマ・ワトソンが先日のフェイクタトゥーのスペルミスを受け、「アポストロフィー経験者求む」という冗談の広告を出した。4日(日)に行われたヴァニティ・フェア誌主催のアカデミー賞アフター・パーティー会場で、ハリウッドにおけるセクハラ撲滅を目指す活動支援のため「タイムズ・アップ」というフェイクタトゥーを腕に入れていたエマだったが、アポストロフィーが抜けていたことでスペルミスが指摘されていた。
長年に渡り男女平等を掲げているフェミニストのエマは当時そのミスに自ら気づかなかったようだが、今後同じようなミスを繰り返すまいと「校正者」を求めているようで、ツイッターにエマは「フェイクタトゥーの校正者求む。アポストロフィーの経験必須」と綴っている。
そんなミスが話題になってしまったエマだが、セクハラ撲滅については熱心に取り組んでおり、先月にはタイムズ・アップ運動に対して100万ポンド(約1億5000万円)を寄付していたほか、仕事場での脅しや不平等に関する被害者たちへのアドバイスとサポートを提供する英ジャスティス・アンド・イクオリティー基金にも多額の寄付をしていた。

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