くらし情報『ゲイリー・オールドマンの息子、父を擁護』

ゲイリー・オールドマンの息子、父を擁護

2018年3月8日 13:00
 

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ゲイリー・オールドマンの息子、父を擁護

ゲイリー・オールドマン一家

ゲイリー・オールドマン(59)の息子が元妻の家庭内暴力の訴えを否定した。『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』で先日アカデミー賞を受賞したばかりのゲイリーだが、元妻ドーニャ・フィオレンティーノから結婚生活が精神的にも肉体的にも悪夢であったとし、権力と名声を使って2人の息子ガリバー(20)とチャーリー(18)の親権を獲得したと非難されていた。
しかし、4日(日)に主演男優賞を受賞してからすぐにゲイリーを虐待者というレッテルを貼ろうとしてドーニャがゲイリーを訴えると、息子のガリバーは母の主張が「虚偽」であるとして、すぐに公開書簡で父ゲイリーの擁護に出た。
ガリバーは声明の中でこう説明している。「父に関する書かれているような虚偽の数々を見る度に、心が痛みます。特に何年も前に解決したことなどです」「子供の親権というものは妻に暴力を振るう人には与えらませんし、ほとんどの場合、男性に与えられることはごく稀です。私が父とずっと一緒に生きてきたということが、それ自体で十分な証明なはずです」
インタビューの中で、ドーニャは2001年に息子たちの前で、電話で叩かれたこともあると主張していたが、ガリバーはそのような事実はなかったとして、「疑いに対して声明文で反論するというものがどのように捉えられるかは分かっています。しかし、『事件』と言われるその場にいた僕ははっきりと言っておきたいのです。そんなことは起こらなかったと。そんなことを言っている人達は嘘をついているのだと」「私の父にあるのは、無実ということだけです。決して罪などありません」
その一方で、7年間母ドーニャと口を聞いていないガリバーは、母を悪く言うつもりはないという。
母は寂しい人で、数々の問題を抱えて生きている人です。母のおかげで、僕は命を受けることができたことは事実です。しかし、母は僕に何も教えてくれませんでした」
また、ガリバーは父ゲイリーを唯一のヒーローだとして称賛しており、その偉大さの半分と純粋さの半分を受け継ぎたいと語っている。「父は僕にとって正に手本となる人物で、僕の唯一のヒーローです。父はいつか僕がなりたいと目指している人です。もしできることなら、偉大さの半分と純粋さの半分でもいいので受け継ぎたいと思っています。僕は1人の子供として父に、父だけに育てられる中で、父の素晴らしい優しさを与えてもらいました。僕は心から父に感謝しています」「僕は人として俳優としての父の個性を守りたいだけです。父がとても優しい人で、信じられないほどに才能があり、家族への愛や幸せを何かと引き換えにしない人だと分かっています」「この苦痛は16年前に終わるべきでした。父のキャリアにとって忘れられない時にあるわけですから、今こそ父は自分自身を満喫できる状況であるべきなのです。僕はそれを可能にしたいんです」
ドーニャが2001年に離婚申請した際、ゲイリーが週末になると飲酒や薬物、売春婦に大金を費やしていたと訴えていたが、ゲイリーはその訴えを否定しており、ドーニャのことを酒や薬に依存しているため母親失格で、離婚の原因でもあると非難していた。
最終的に、ゲイリーが息子たちの親権を持つことになり、ドーニャには週2回の面会が許可されていた。

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