くらし情報『エイヴァ・デュヴァーネイ、『スター・ウォーズ』監督の可能性を一蹴』

エイヴァ・デュヴァーネイ、『スター・ウォーズ』監督の可能性を一蹴

2018年3月9日 19:00
 

関連リンク

・Hey! Say! JUMP、大役就任 宮城県出身・八乙女光の声掛けで実現「応援したいと思っていた」
・指原莉乃の恋愛観に今田耕司が驚き「アイドルのくせにどんな経験を…」
・美少女ドラマー・むらたたむ&レディビアードが異色コラボ
エイヴァ・デュヴァーネイ、『スター・ウォーズ』監督の可能性を一蹴

エイヴァ・デュヴァーネイ

エイヴァ・デュヴァーネイは「スター・ウォーズ」シリーズの監督には興味がないようだ。ディズニーの新作映画『ア・リンクル・イン・タイム』の監督を務めるデュヴァーネイには、「スター・ウォーズ」シリーズの監督の噂があったが、今回ツイッターでその可能性を否定した。
とあるファンが『ア・リンクル・イン・タイム』を見て「もしエイヴァが『スター・ウォーズ』の監督候補にこれまで挙がっていなかったとしても、間違いなく今は挙がってるだろう」「視覚効果は凄かった。ディズニーやルーカスフィルムに沿ったメッセージだったし。期待満点」と呟くと、批評家から絶賛された『グローリー/明日への行進』を監督したデュヴァーネイは、そのファンに新作映画を楽しんでもらえたことの感謝を伝えたが、「スター・ウォーズ」は自分向きではないとコメントした。「『スター・ウォーズ』シリーズは私向きじゃないわ。でも、『ア・リンクル・イン・タイム』を気に入ってくれてとても嬉しいわ」
『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』や『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』などのスピンオフ作品も含め、長い歴史を持つ同シリーズはこれまで白人男性がずっと監督を務めてきた。
しかし、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の監督を務めたライアン・ジョンソンは、そろそろ女性や有色人種の監督が担当する頃だと認めていた。「そろそろいいんじゃないか!多くの素晴らしい才能を持った女性や有色人種の監督がいるんだから、そんな人たちが撮るこの宇宙の作品を観たいね」
『最後のジェダイ』ではシリーズ史上最も多様なキャストを含んだ作品となっており、ジョンソン監督は様々な人種の役者を起用することがふさわしいと感じたと話していた。「多様性のあるキャストがふさわしいと感じたんだ。『スター・ウォーズ』に現実世界を反映させたかったんだ。どの映画も同じようにし始めているね」
この人気シリーズでは現在製作中の作品以外に、2本の新作の製作が発表されており、1本はジョンソンが監督を務め、もう1本を『ゲーム・オブ・スローンズ』のプロデューサーを務めるD・B・ワイスとデイヴィッド・ベニオフが担当することになっている。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.