くらし情報『チェスター・ベニントンの未亡人、メンタルヘルスのキャンペーンを実施』

チェスター・ベニントンの未亡人、メンタルヘルスのキャンペーンを実施

2018年3月10日 11:00
 

チェスター・ベニントンの未亡人、メンタルヘルスのキャンペーンを実施

チェスター・ベニントン

チェスター・ベニントンの妻、タリンダ・ベニントンがメンタルヘルスのキャンペーン「チェンジ・ダイレクション」を始めた。昨年7月に自らの命を絶ったチェスターだが、 タリンダは、生きていれば今月20日に42歳となる夫の思い出と共に、悩みを抱える人々へ助力したいと表明している。
それは7日(水)、タリンダのツイート「チェスターの誕生日を受けて、『チェンジ・ダイレクション』を皆にお願いするわ。3月20日は5つの心の健康を象徴して片手を掲げた写真を投稿して。手のひらには『私が変化だ』と書いてね。変化とは私たちの中で始まるものだから」という呼びかけから始まった。
同キャンペーンは5つの心の病気として「人格変化、動揺、引きこもり、自己管理不足、絶望」を定義し、「自己管理、他人への相談、関係性、リラックス、5つの心の病気への理解」といった5つの行動をふまえて心の健康向上を促すことを目的としている。
また、今年タリンダはカナダでの安全サミットにも参加し、メンタルヘルスについての議論中「ソーシャルメディアは私に多大なサポートをしてくれましたが、同時にいつだって、彼が死んだ、彼を助けなかった、彼をちゃんとケアしなかったと私を責め続けています」

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