くらし情報『ヴィン・ディーゼル、ブラッドショット役に決定!』

ヴィン・ディーゼル、ブラッドショット役に決定!

2018年3月10日 20:00
 

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ヴィン・ディーゼル、ブラッドショット役に決定!

ヴィン・ディーゼル

ヴィン・ディーゼルが新作映画『ブラッドショット』に出演するようだ。デッドラインによると、ヴィンはバリアント・コミックスが原作の同作で超人兵士ブラッドショットを演じるという。
ブラッドショットは、ナノマシンを血液に注入されたことにより、治癒能力と体型を変えられる能力を持った元兵士というキャラクターだ。
『デッドプール』で知られるティム・ミラー監督の長年のコラボレーターであるデイブ・ウィルソンが、本作で監督デビューを果たすことになっており、スタジオ側は1980年代の『ターミネーター』『ロボコップ』『トータル・リコール』といったアクション映画風の作品にしたいと考えているようだ。
ダークな作風になると思われており、家族向けの作品ではなくR指定になると見込まれている。
ヴィンが「ワイルド・スピード」シリーズのプロデューサーであるニール・H・モリッツと再び仕事をすることになる本作は、今年の7月に撮影開始予定だ。
様々な作風やジャンル、作家が盛り込まれている一方で、異常な事態に陥った普通の人に焦点を当てるなど、他のアメコミによくある神やスーパーヒーローといった世界観とは対照的なバリアント・エクスパンデッド・ユニバースにおいて、ブラッドショットは中心的な登場人物だ。
バリアント・コミックスは2000人以上のキャラクターが登場する作品を出版し、8000万部の売上を誇っていることから、マンガ原作の映画をヒットさせる次の出版社になるかもしれない。
スーパーヒーロー作のジャンルでは、ヴィンはマーベル作品の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズでグルートの声を担当した経験がある。
昨年、フォーブス誌が発表した2017年度の俳優の収入ランキングでは、「ワイルド・スピード」シリーズのドミニク・トレット役での出演が大きな要因となり、ヴィンは16億ドル(約170億円)の収入でトップになっていた。

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