くらし情報『マイケル・ケイン、ウディ・アレン作品への今後の参加を拒否』

マイケル・ケイン、ウディ・アレン作品への今後の参加を拒否

2018年3月13日 17:00
 

マイケル・ケイン、ウディ・アレン作品への今後の参加を拒否

マイケル・ケイン

マイケル・ケイン(84)が、養女ディラン・ファローから性的虐待で訴えられているウディ・アレン(82)と再び一緒に仕事をすることはないと断言した。アレンが自宅の屋根裏部屋で当時7歳のディランに性的虐待を行った疑いがもたれていることを受け、ディランへの支持表明により今後アレン作品に出演しないと発表している数々の俳優たちに続いて、ベテラン俳優のマイケルも名を挙げた。
1986年にアレンが監督を務めた『ハンナとその姉妹』でアカデミー賞助演男優賞を受賞したマイケルだが、国家児童虐待防止協会(NSPCC)の後援者であり、アレンが行ったとされる性的虐待に関して確固たる考えを持っているそうだ。
マイケルはザ・ガーディアン紙にこう語っている。「私はNSPCCの後援者で、小児性愛者には確固たる考えを持っています。アレンのことは好きでしたし、一緒に素晴らしい時を過ごしたからこそ、我慢なりません。ウディに(ディランの義母)ミア(ファロー)を紹介したのも私なんです。アレンと一緒に仕事をしたことに後悔はありません。全く何も知らないでやったことですから。しかし、アレンとまた一緒に仕事をするつもりはありません」

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