くらし情報『マット・デイモンとベン・アフレック、「インクルージョン・ライダー」実行へ』

2018年3月14日 22:00

マット・デイモンとベン・アフレック、「インクルージョン・ライダー」実行へ

「この戦いを率先している女性と男性への支援として、僕は自分の会社アウトライアー・ソサイエティが製作する全ての作品にインクルージョン・ライダーを取り入れることにしました。僕は自分のキャリアを通じて力ある女性や有色人種の方々と働く機会に恵まれてきました。そしてアウトライアーのミッションとは才能ある人たちのために作品を作り続けることです」
ベンとマットは、一連のハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ騒動や「ミー・トゥー」運動においても、批判の対象となっていた。
ワインスタインは2人がキャリアをスタートさせた『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』をはじめ、何本かにおいて2人と仕事をしていたが、ローズ・マッゴーワンの自伝『ブレイブ』では、1997年にベンと一緒に仕事をした際に、ワインスタインにレイプされたことを伝えたと名指しされている。
しかしローズの訴えを否定する中でワインスタインはベンからのメールを公開しており、その中でベンはローズから事件については打ち明けられたことはなないと否定している。一方で、マットは以前「誰かのお尻を叩くことと、レイプや児童虐待には違いがあるだろ?」とセクハラと性的な犯罪に違いがあるような発言をしたことで、非難の的となっていた。

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