くらし情報『エディ・レッドメイン、スティーブン・ホーキング博士へ追悼メッセージを発表』

2018年3月15日 16:00

エディ・レッドメイン、スティーブン・ホーキング博士へ追悼メッセージを発表

まるで本当に僕なんじゃないかと思った時もあったくらいです」「この映画を見ること自分の人生を振り返るチャンスを与えてくれました。私は重度の障害を患っていますが、科学においては成功を収めてきています。世界中を飛び回っていますし、南極大陸やイースター島にも行ったくらいで、潜水艦や重力のないフライトの経験もあります。いつか宇宙に行けることを願っています」「幸運にも仕事を通じて、いかに宇宙が機能しているかということについて、私は少し理解を得られてきました。しかし、私の愛する人たちがいなければ、宇宙は空っぽでしょう」
ホーキング博士は21歳でALSと診断された際、余命2年と宣告されていた。しかし、その後車いすと重度障害者用意思伝達装置を用いた生活ではるかに長生きしただけでなく、科学者としてもブラックホールや相対性原理において歴史的な発見を達成していた。

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