くらし情報『クリステン・スチュワート、新作映画でジーン・セバーグ役に』

2018年3月16日 18:00

クリステン・スチュワート、新作映画でジーン・セバーグ役に

クリステン・スチュワート、新作映画でジーン・セバーグ役に

クリステン・スチュワート

クリステン・スチュワートが新作『アゲインスト・オール・エネミーズ』でジーン・セバーグ役を演じるようだ。実話に基づいた政治スリラーとなるこの新作では、ベネディクト・アンドリューズが監督を務める予定であるとデッドラインは報じている。
クリステンのほかに、ジャック・オコンネル、アンソニー・マッキー、マーガレット・クアリー、コルム・ミーニイの出演も決定しているこの新作では、その政治的活動や公民権運動家のハキム・ジャマルの恋人であったことにより、1960年代にFBIからマークされることになったジーンの半生を描く。
ジーンはアメリカ出身でありながらも、人生の半分をフランスで過ごし、ヌーヴェルヴァーグの寵児となったが、その後、ブラック・パンサー党を破滅させようとしたFBIによってターゲットにされるに至った。
アンソニーが活動家のジャマルを演じる一方で、ジャックはジーンの監視を任されたFBI捜査官役を務める。
ジョー・シュラップネルとアナ・ウォーターハウスが脚本を執筆中で、この夏にも撮影がスタートされる見込みだ。
今回ヒロイン役を演じるクリステンは、ジーン同様、アメリカ人ながらもオリヴィエ・アサイヤス監督作2本に出演したことでフランスのスターとなったという共通点がある。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.