くらし情報『マーク・サリング、遺体からアルコールが検出』

2018年3月21日 16:00

マーク・サリング、遺体からアルコールが検出

マーク・サリング、遺体からアルコールが検出

マーク・サリング

1月30日に自殺した『glee/グリー』のマーク・サリングの体内からアルコールが検出された。毒物検査の結果、死亡時のマークにドラッグなどを使用した形跡は見られなかったものの、カリフォルニア州の飲酒運転の基準値ほどのアルコール量が血中から確認されたという。また、マークの死因についても「首吊りによる窒息死」と断定された。
『エンターテイメント・トゥナイト』が入手したその報告書によれば、マークが昨年にも自殺を試みていたことが記述されているという。
自殺時のマークは、児童ポルノ所持容疑の罪を認め判決を待っているところだったが、マークの死を受け、先月にはその裁判が正式に棄却されていた。各被害者に対して約5万ドル(約560万円)ずつの賠償金支払いに同意していたマークだったが、マークの死を受け、検事側は本件を破棄することを決め、裁判官も棄却を認めた。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.