くらし情報『ショーン・ペン、デビュー小説でトランプ大統領に過激発言』

2018年3月21日 18:00

ショーン・ペン、デビュー小説でトランプ大統領に過激発言

ショーン・ペン、デビュー小説でトランプ大統領に過激発言

ショーン・ペン

ショーン・ペンが小説デビュー作でドナルド・トランプ米大統領に対して過激な批判を浴びせているようだ。ショーンは2016年にパピー・パライアの雅号で発表し、自らナレーターを担当した同名オーディオブックの書籍化となる『ボブ・ハニー・フー・ジャスト・ドゥ・スタッフ』の中で、「我が国は暗殺者が必要な国家」という表現を用いてさりげなくトランプ政権を非難した。
書籍化にあたり追加された、主人公のハニーが地主を意味するランドロードという名の大統領に手紙を書く場面では、「多くの素晴らしいアメリカ国民が、あなたが当選したことに痛みと怒りを覚えています」というくだりから始まり、女性を卑下するような発言など大統領に不適切な態度を指摘して、大統領に対して武力介入が必要であると続けられている。
民主党支持者であることを公言してきているショーンは、1月のタイム誌への寄稿の中でもトランプ大統領を「人類の敵」として厳しい言葉を浴びせていた。
また、ショーンは今回の書籍の中で、ハリウッドのセクハラ被害者がSNSで被害を告白する「#MeToo」運動についても、ハニーが執筆する詩の中で批判しているとみられている。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.