くらし情報『オジー・オズボーン、 プロモーターのAEGを訴える』

2018年3月23日 11:00

オジー・オズボーン、 プロモーターのAEGを訴える

オジー・オズボーン、 プロモーターのAEGを訴える

オジー・オズボーン

オジー・オズボーン(69)がコンサートプロモーターのAEGに対して訴訟を起こした。来年の2月にロンドンのO2アリーナでライブを予定していたというオジーは、その会場の所有元でもある同プロモーターの「非競争的行為」を非難している。というのもオジーは彼らから、ライバルプロモーター、ライブ・ネイションが同ライブのチケット予約をする条件として、(AEG所有の)ロサンゼルスのステイプルズ・センターでもライブをすることを要求されているからだという。
裁判文書には、「AEGは、オジーがステイプルズ・センターと契約するという条件のもとでのみ会場のO2は予約可能と話しました」「オジーの妻でマネージャーでもあるシャロン・オズボーンはステイプルズ・センターとの強制的な契約について公式に不満を表明していますがAEGは折れる気がありません」と記載されている。
また、シャロンはメール上で、同プロモーターCEOのジェイ・マルシアーノはアーティストの上に立ち、ライブ会場を強制的に決めようとしているとして「アーティストを自分たちのライバル、ライブネイションとの勢力争いに巻き込ませている」と非難した。
しかしその非難にも関わらず、オジーには選択の余地はなくロサンゼルスのライブに同意せざるを得なかったようで「オジーのようなクラスのアーティストともなるとO2の代わりに世界ツアーのロンドン会場になるような場所は見つかりません」

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