くらし情報『『グレイズ・アナトミー』のエレン・ポンピオ、腎臓結石で入院していた!』

2018年3月23日 19:00

『グレイズ・アナトミー』のエレン・ポンピオ、腎臓結石で入院していた!

『グレイズ・アナトミー』のエレン・ポンピオ、腎臓結石で入院していた!

エレン・ポンピオ

人気ドラマ『グレイズ・アナトミー』で知られるエレン・ポンピオ(48)が先日入院していたことが分かった。体の心配しすぎになるのを懸念して当初同医療ドラマへの出演をためらっていたというポンピオは、番組開始から14年が経過した今、数々の病状についての知識があることがむしろ安心感を与えてくれているとは言うものの、今回の腎臓結石ではそのあまりの痛みにより死を覚悟したという。
エレン・デジェネレスの『エレンの部屋』に出演した際、ポンピオはこう明かした。「医療ドラマって、当時では『ER緊急救命室』が放送されていて、それを見るたびに自分もどこかわるいんじゃないかと、不安に襲われて神経質になっていたわ」「知識が助けになることも、仇になることもある。どうすればいいか分かる時もあれば、分からない時もあるの。先週の土曜日に腎臓結石で緊急治療室に運ばれたんだけど、その時私は死ぬんだと思った。何が原因なのか分からなかったから」
そして司会のデジェネレスから、番組内で腎臓結石の患者を取り上げることを提案されると「そうしたら私にまかせてって感じね」と冗談まじりに答えた。
同番組の中でポンピオは、最近のハリウッド・レポーターに寄稿した賃金の不平等についてや、自身の出演料交渉の経験などについても触れており、「時に私たちの痛みや苦しみを正直に明かすことが重要なこともあると思うの」

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