くらし情報『ヴァージル・アブローがルイ・ヴィトンの新メンズ・アーティスティック・ディレクターに!』

ヴァージル・アブローがルイ・ヴィトンの新メンズ・アーティスティック・ディレクターに!

2018年3月28日 15:00
 

ヴァージル・アブローがルイ・ヴィトンの新メンズ・アーティスティック・ディレクターに!

ナオミ・キャンベル、ヴァージル・アブロー(c)Instagram

オフ-ホワイトのデザイナーとして知られるヴァージル・アブロー(37)が、ルイ・ヴィトンのメンズウェアの新アーティスティック・ディレクターに就任することが決定した。ジャスティン・ビーバーケンダル・ジェンナー、ヘイリー・ボールドウィンなどのセレブの間で人気のストリートウェアブランド、オフ‐ホワイトの創設者として知られるヴァージルは、ヴィトンでの初コレクションを6月のパリ・コレクションで披露する予定だ。
就任についてヴァージルは「ルイ・ヴィトンのメンズ・アーティスティック・ディレクターに就任させてもらえることを光栄に思います。ブランドの持つ歴史と一貫した創造性がインスピレーションの鍵であると据えているので、それらを参考にしながら現代と引き合わせていきたいです」と話した。
ルイ・ヴィトンの最高経営責任者マイケル・バーク氏は、若い世代に人気を誇るヴァージルとの提携による今後のブランドの未来に「興奮している」と認めた。
同ブランドのインスタグラムの公式発表でバーク氏は「2006年にフェンディで一緒に働いて以来、ヴァージルの昇進には大いに興味を持ち続けていますが、彼の持って生まれた創造力と既存の形を打ち砕くようなアプローチにより、ファッション界だけでなく昨今の人気な文化においてとても顕著な存在となっているのを見ることにはとても興奮させられます」と述べている。
1月にキム・ジョーンズがヴィトンのアーティスティック・ディレクターを退任した後、後任の人選については注目が集まっていたが、シャネルのクリエイティブ・ディレクターであるカール・ラガーフェルドが創設したフェンディで、インターンとしてファッション界でのキャリアを歩み始めたアメリカ生まれのヴァージルがその大役を任されることとなった。
モデルのナオミ・キャンベルを親友に持つヴァージルは、オフ-ホワイトでジミー・チュウやナイキ、Ikeaとも過去にコラボし、高級ブランドとストリートウェアの融合に務めた。
ガーナ人の両親を持つヴァージルは、バルマンのクリエイティブ・ディレクター、オリヴィエ・ルステンと共に、仏ファッションブランドで数少ない黒人デザイナーの1人として歴史を塗り替えている。

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