くらし情報『マーク・ハミル、ルークはエピソード9で死ぬはずだった』

マーク・ハミル、ルークはエピソード9で死ぬはずだった

2018年3月29日 10:00
 

マーク・ハミル、ルークはエピソード9で死ぬはずだった

マーク・ハミル

マーク・ハミルが、自身が演じたルーク・スカイウォーカーに関するジョージ・ルーカスの考えを明かしている。マークは、「スター・ウォーズ」シリーズのオリジナル3部作、第7作そして及び第8作に出演していた。
7作目となる2015年のJ・J・エイブラムス監督作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ではルークは最後の30秒間だけの登場だったが、昨年公開の8作目となるライアン・ジョンソン監督作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』では全編に登場し、最終的にカイロ・レン(アダム・ドライバー)の手から味方の生き残りを逃すために死ぬという重要な役割を果たした。
しかし、IGNのインタビューでマークは、ルークが妹のレイア姫(キャリー・フィッシャー)にフォースの特訓を施した後エピソード9で死ぬことがルーカスの構想だったことを明かした。
「ジョージはエピソード9の最後にレイアを鍛えるまでルークを殺すつもりではなかったんだ」「つまり、(『最後のジェダイ』とは)別の展開があったんだ」
そのエピソード8『最後のジェダイ』にて、オリジナル3部作ではフォースを使える兆候も見せなかったレイアが、自分の身を守るためにフォースを駆使して宇宙遊泳するシーンに多くのファンは混乱し驚いていた。

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