くらし情報『ジョージ・マイケル、幼少時代のトラウマを抱えていた?』

2018年3月30日 21:00

ジョージ・マイケル、幼少時代のトラウマを抱えていた?

ジョージ・マイケル、幼少時代のトラウマを抱えていた?

ジョージ・マイケル

ジョージ・マイケルが幼少時代のトラウマを抱えていたと、元ワム!のマネージャーが明かした。ジョージが若き頃に所属していた同グループのマネージャーであったサイモン・ネピア・ベルは、ジョージには公にしなかった過去があり、それが曲作りに影響を及ぼしていたと話している。
2016年の12月25日に53歳で心臓と肝臓の病によりこの世を去ったジョージは、1997年の母レズリーさんの死と、その4年後の交際相手アンセルモ・フェレッパさんの死に大きなショックを受けていたとしながらも、それ以前にジョージを大きく傷つける出来事があったとサイモンは語る。「ジョージは母とアンセルモの死にとても心を痛めていることについては公にしていた」「でもそれがジョージ・マイケルの創造力を生んだんじゃない」「12歳か13歳くらいとかもっと前にあった幼少時代のトラウマがきっかけだったんだ」「彼はもちろん自分を見つめ直したわけだけど、本当に何が起こったかを知る人はいない。彼は公にしなかったし、もしかして自分でも自覚していなかったかもしれない。あまりにも心が乱されるから、考えないようにすることってあるだろ」
また、サイモンは2008年にクラック・コカインなどを含む薬物所持により逮捕されたジョージが、その件で起訴こそされなかったものの、当時は自殺癖があると言える寸前の状態にあったと振り返っている。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.