くらし情報『スティーブン・スピルバーグ、Netflix映画はアカデミー賞に不適切』

2018年3月31日 10:00

スティーブン・スピルバーグ、Netflix映画はアカデミー賞に不適切

スティーブン・スピルバーグ、Netflix映画はアカデミー賞に不適切

スティーブン・スピルバーグ

スティーブン・スピルバーグ(71)はNetflix(ネットフリックス)オリジナル映画がアカデミー賞を受賞するのはふさわしくないと思っているようだ。同賞を4度受賞した経験もあるスピルバーグは、その配信サイトが「テレビというフォーマット」に傾倒しているとし、オスカー像にはそぐわないと持論を展開した。
スピルバーグはITVニュースに「一度テレビのフォーマットに専心したのなら、あくまでテレビ映画でしかない」「確かに優れた作品ならエミー賞に値するだろうが、オスカーではない。ただいくつかの映画館で一週間にも満たない期間だけ上映許可されたような映画が、アカデミー賞にノミネートされるのは適格ではないと思うよ」と話す。
そのスピルバーグの発言とは裏腹に、今年ディー・リース監督のNetflixオリジナル映画『マッドバウンド哀しき友情』が、映画館での公開はニューヨークとロサンゼルスで一週間のみだったにもかかわらず、脚色賞、撮影賞、助演女優賞の3部門でアカデミー賞にノミネートされていた。
しかし、同サイトを中傷する映画監督はスピルバーグだけでなく、『インセプション』のクリストファー・ノーラン(47)

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