くらし情報『RUN DMC、アルバムはもう作らない!?』

RUN DMC、アルバムはもう作らない!?

2018年4月4日 22:00
 

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RUN DMC

RUN DMCはこれ以上アルバムをリリースしないそうだ。Runことジョゼフ・シモンズとダリルD.M.C.ことダリル・マクダニエルズから成るヒップホップの大御所デュオRUN DMCは、アルバム『レイジング・ヘル』の収録曲である1986年のエアロスミスとのコラボ作『ウォーク・ディス・ウェイ』、『イッツ・トリッキー』などこれまでの大ヒット作を糧に生活できるため、これ以上楽曲を増やす必要はないと感じていると明かした。
BANGショービズの独占インタビューでRunは「みんなヒット曲を観たがっているから、みんなが聴きたいと思っている曲を演奏することにしてるよ」「僕たちの遺産はカタログの中に納まっているんだ」と話す。
新曲をリリースしたい願望があるかと聞かれたRunは「その必要はないよ。僕には『ウォーク・ディス・ウェイ』や『マイ・アディダス』、『イッツ・ライク・ザット』って兵器があるからね」と答え、「かなり堅実だよ。他のものを作る必要はないんだ」「RUN DMCとしてアルバムを作る自分が想像できないね」と続けた。
ヒップホップ界を先導しているのは誰かとの質問に対し、先日『オン・ザ・ラン IIワールドツアー』を発表したばかりのジェイ・Zとビヨンセの名カップルを挙げたRunは、「ジェイ・Zは乗りに乗ってるよね」「彼が出した『4:44』はすごく彼の年相応で最高だよ。今の彼の人生論を語っているところとかね。」と話し、「そんなジェイ・Zだけでも関心なのに、奥さんであるビヨンセとの『オン・ザ・ラン II』ツアーもあるからね。ジェイ・Zという名を確立した今もなお、大きな場所で演奏して衝撃を与えたり、彼が何についてラップを歌っているかに人々がまだ興味を持っているっていうは、見ていてとても楽しいよ」と続けた。
RUN DMCは2002年、3人目のメンバーであったジャム・マスター・ジェイことジェイソン・ミゼルの殺害事件後に一度解散したが、2012年9月に行われたジェイ・Z主催の「メイド・イン・アメリカ・フェスティバル」で2人は再結成し、その後も活動を続けている。

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