くらし情報『ザジー・ビーツ、ジーン・セバーグの伝記映画に出演か』

ザジー・ビーツ、ジーン・セバーグの伝記映画に出演か

2018年4月5日 18:00
 

ザジー・ビーツ、ジーン・セバーグの伝記映画に出演か

ザジー・ビーツ

ザジー・ビーツが、ジーン・セバーグの伝記映画『アゲインスト・オール・エネミーズ』の出演に向け交渉中のようだ。ドラマ『アトランタ』で注目されたザジーは現在、クリステン・スチュワートがジーンを演じ、ベネディクト・アンドリュースが監督を務める同新作への出演を打診されている最中だとヴァラエティが報じている。
出演決定となった場合、ザジーがどんな役を演じることになるかは現在不明だが、アンソニー・マッキー、ジャック・オコンネル、マーガレット・クアリー、コルム・ミーニイらと共演することになる。
同新作では、対敵諜報活動プログラムにより、ブラックパンサー党を支援しているアメリカ人女優ジーンの信用を失墜させようとするFBIの試みを描かれるという。実際、FBIは1970年代に彼女が授かった子供の父親が夫ではなく同党のメンバーだという嘘を流布していた。また1966年にカリフォルニア州オークランドでヒューイ・P・ニュートンとボビー・シールによって同党が結成された当初の目的は、アフリカ系アメリカ人の地域をパトロールし、警察の暴力から住人を守ることだったという。
『聖女ジャンヌ・ダーク』『悲しみよこんにちは』『勝手にしやがれ』『ピーター・セラーズのマ☆ウ☆ス』などの映画に出演していたことで有名なジーンは、人生の半分をフランスで過ごし、1979年に40歳で亡くなった際は警察から自殺だと断定されている。
同新作はジョー・シュラップネルとアナ・ウォーターハウスが脚本を執筆し、『ラ・ラ・ランド』でプロデューサーを務めたフレッド・バーガーとブライアン・カバナー=ジョーンズが製作を担当する予定だ。

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