くらし情報『ヴィヴィアン・ウエストウッドのドキュメンタリー映画を実の息子が酷評』

ヴィヴィアン・ウエストウッドのドキュメンタリー映画を実の息子が酷評

2018年4月6日 09:00
 

ヴィヴィアン・ウエストウッドのドキュメンタリー映画を実の息子が酷評

ヴィヴィアン・ウエストウッド

ヴィヴィアン・ウエストウッドの息子で自身もファッションデザイナーのベン・ウエストウッドが、母親についてのドキュメンタリー映画を酷評している。ベンは、今年のサンダンス映画祭でプレミア上映されたドキュメンタリー映画『ウエストウッド:パンク・アイコン・アクティビスト』の信ぴょう性に関して、ローナ・タッカー監督がヴィヴィアンのアクティビズムやチャリティー活動などではなく、過去の映像に焦点を当てたことを理由に、疑問を呈した。
デイズドに載せられたベンの声明文にはこう綴られている。「最近、ローナ・タッカー監督が3年間をかけて製作した母ヴィヴィアンのドキュメンタリー映画を観る機会があり、それについて以下の声明を発表したいと思います。ローナはヴィヴィアンに、あなたのアクティビズムに関する映画を製作したいと申し出たことで同意となりました。その事でヴィヴィアンはお金を要求しませんでしたし、誰もがローナに協力しました。ローナはヴィヴィアンの自宅や家族、友人を訪れ、私たちはプライベートな写真などを提供しました」「でも、一体全体ローナは何をやっていたんでしょうか?彼女は全ての素材を手にしたのに、重要でないことに焦点を当てました」

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