くらし情報『ウィニー・ハーロウ、私は白斑に「苦しむ者」じゃない』

2018年4月6日 15:00

ウィニー・ハーロウ、私は白斑に「苦しむ者」じゃない

ウィニー・ハーロウ、私は白斑に「苦しむ者」じゃない

ウィニー・ハーロウ

「まだら肌」のモデルとして知られるウィニー・ハーロウ(23)が自分を白斑の被害者とは思わないで欲しいと訴えている。カナダ人モデルのウィニーは『アメリカズ・ネクスト・トップ・モデル』への出演で注目され、現在世界のファッション業界で最も引く手あまたなモデルの一人だが、その独特な容姿は部分的に皮膚の色素が欠乏する尋常性白斑によるものであることが知られている。
4歳で同症状が始まったというウィニーだが、学生時代のいじめにも耐え抜き、今現在はこの疾患で自分は強くなったと感じているそうで、インスタグラム上で私は決して苦しんでいるわけではないと念を押している。「私は白斑に苦しむ者じゃない。私は白斑モデルじゃない。私はウィニー。私はモデル。私はたまたま白斑を持ったに過ぎない。こういったレッテルを私や他人に貼るのはやめて。私は苦しんでなんかいないから! 私が証明したのは外見の違いはその人間が何者であるかとは別物であり、我々を定義づけるものではないということ。私が苦しんでいるように見える?もしそうなら、それは人々が他人に抱く狭量な心についてね。美の基準は1つではなく多様なものなのに!今日の海辺は全くもって美しかった。

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