くらし情報『ケシャ、ジャニス・ジョプリンの名曲を同性愛バージョンでカバー』

ケシャ、ジャニス・ジョプリンの名曲を同性愛バージョンでカバー

2018年4月7日 17:00
 

ケシャ、ジャニス・ジョプリンの名曲を同性愛バージョンでカバー

ケシャ

ケシャがジャニス・ジョプリンの『愛する人が欲しい』を同性愛バージョンに焼きなおしリリースした。LGBTの活動家としても知られ、過去には「男だけを愛してるわけじゃない。私は人間を愛しそこには性別なんて関係ない」と発言していたケシャは、今回クラシックとなった名曲群のジェンダーを取り替えた6曲入りのコンピレーションEP『ユニバーサル・ラヴ』に参加し、同曲を披露している。
同新作にはセイント・ヴィンセントやボブ・ディランも参加し、それぞれクリスタルズの『ゼン・ヒー・キスド・ミー』やフランク・シナトラの『シーズ・ファニー・ザット・ウェイ』のLGBT版を展開している。
他にはデス・キャブ・フォー・キューティーのフロントマン、ベン・ギバードによるビートルズの『アイ・ラヴ・ハー』、ケレー・オケレケによるテンプテーションズの『マイ・ガール』、ヴァレリー・ジューンによるシビル・シェパードの『マッド・アバウト・ザ・ボーイ』が並ぶ。
同コンピレーションの共同プロデューサーを務めるトム・マーフィーはニューヨーク・タイムズにこう語る。「ポップミュージックの歴史を紐解くと、ラブソングはいつだって異性愛が占領してきた」

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