くらし情報『映画『ザ・バットマン』、相棒ロビンの死については触れない!?』

映画『ザ・バットマン』、相棒ロビンの死については触れない!?

2018年4月7日 19:00
 

関連リンク

・セス・ローゲン、ファレル・ウィリアムスから歌を習う!?
・堀田真由、同い年の葵わかなと約束「一緒にお酒を飲みに行けたら!」
・浜辺美波・正統派美少女の系譜と“生粋の女優”としての輝き

マット・リーヴス

映画『ザ・バットマン』では、ロビンことジェイソン・トッドの死を取り扱わないそうだ。現在同作はマット・リーヴスがバットマン役のベン・アフレックから監督を引き継いでおり、過去作の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』ではバットマンの相棒ロビンが殺されていることを匂わす場面があった。
その中で、バットマンことブルース・ウェインは、秘密基地バットケイブの中にあるロビンのスーツがガラスケースの中に入っており、胸にはジョーカーによるものと見られる「ハハハ、お返しだ、バットマン」といういたずら書きが散見されていた。
一方、原作コミックでは、1983年にティーン・タイタンズに加わったディック・グレイソンからバトンを受け、ロビンになったジェイソンは、コミック『デス・イン・ザ・ファミリー』の中でジョーカーに殺害されており、新作ではこの出来事を描くのではという噂が立ち上っていた。しかし、現在、関係者はこの噂を一蹴している。
そんな紆余曲折を経てきた新作は元々ベンが監督を降板するまでは、ベンとDCエンターテイメントの社長ジェフ・ジョーンズが脚本を執筆しており、その後監督を引き継いだリーヴスが自分で改稿することにしたとポッドキャストの番組「ハッピー・サッド・コンヒューズ」にて昨年明かしていた。
また、リーヴスは同作が犯罪ドラマのようになり、ファンはなぜバットマンがDCコミックで一番の探偵スキルを持ち合わせているかを納得させるものになると明かし、昨年の『ジャスティス・リーグ』で総出演となった、スーパーマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、サイボーグ、アクアマンのDCエクステンデッド・ユニバースの世界観を継承するとも話していた。
一方のベンは、裏方に徹するよりもバットマンの演技に情熱を注ぎたいと以前説明していた。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.