くらし情報『『キューティ・ブロンド』にはもう一つの結末があった!?』

2018年4月8日 10:00

『キューティ・ブロンド』にはもう一つの結末があった!?

『キューティ・ブロンド』にはもう一つの結末があった!?

リース・ウィザースプーン

『キューティ・ブロンド』は全く別の結末になる予定だったようだ。2001年に公開された人気ラブコメディーは、ピンク好きの主人公エル・ウッズ(リース・ウィザースプーン)が元彼のワーナー・ハンティントン(マシュー・デイビス)に自分が彼に相応するだけの頭の良さがあることを証明すべく、法律を勉強して逆襲を試みるという物語から始まる。
そしてハーバード大学のロー・スクールに見事合格したエルは、自分が元彼にはもったいないことに気付き、エメット・リッチモンド(ルーク・ウィルソン)と新たな恋に落ち、新しい友達もできて、スタンディングオベーションの中、卒業スピーチを飾るという展開であった。
しかし今回、共同脚本を担当したカレン・マックラーは同作が全く異なる結末になるはずだったと明かした。
『エンターテインメント・ウィークリー』にカレンはこう話す。「当初は、公判後の裁判所で終わるはずだったの。みんながエルを称賛して、駆けつけたエメットがエルに熱烈なキスを捧げるっていう。そのあと1年後に変わって、エルと(エルの友達で)ブロンドになったヴィヴィアンがブロンド法的支援基金を始め、中庭でパンフレットを配っている映像が流れる予定だったわ。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.