くらし情報『UB40のアリ・キャンベル、スティーヴィー・ワンダーとの思い出について語る』

UB40のアリ・キャンベル、スティーヴィー・ワンダーとの思い出について語る

2018年4月10日 10:00
 

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UB40

UB40のシンガー、アリ・キャンベル(59)がスティーヴィー・ワンダー(67)との思い出について語っている。当初スティーヴィー自身と仕事をしてみたいと考えていたアリだが、最終的にスモーキー・ロビンソンとの夢の共演が実現し、その背景にはスティーヴィーの助けがあったのだという。
BANGショービズとのインタビューでアリはこう話す。「もちろんスティーヴィー・ワンダーが大好きだよ。『太陽の当たる場所』のレゲエバージョンだったかな?それに参加したかったんだ」「スティーヴィーには何度か会っている。最高な人だよ。UB40のファンだよとは言ってくれないけどね。僕にいつも温かくて、UB40を脱退して初のソロアルバム『ランニング・フリー』の時は一緒に仕事しようってなったんだ。結局スモーキー・ロビンソンとデュエットすることになったけどね」「スモーキーが参加してくれた理由は、僕が彼にスティーヴィー・ワンダーとやるんだって話したから!実際には僕がスティーヴィーの曲『ビッグ・ブラザー』をカバーすることになって、スティーヴィーにハーモニカを吹いてくれないかってマネージャーを通して聞いて、喜んでしますよって返事をもらったんだけどね」「それからデモを送ったけど、彼は失くしてしまったみたい。で、僕はそうとは知らずまだかと催促していたんだけど、結局スモーキーに『参加してくれない?スティーヴィーも来るし』って尋ねたら、『是非』って言ってくれて。未だに感謝しているよ」
UB40の最新アルバム『ア・リアル・レイバー・オブ・ラヴ』は先月にリリースされたばかりだ。

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