くらし情報『ラッセル・クロウ、オークションで4億円に迫る売り上げ』

ラッセル・クロウ、オークションで4億円に迫る売り上げ

2018年4月10日 17:00
 

ラッセル・クロウ、オークションで4億円に迫る売り上げ

ラッセル・クロウ

ラッセル・クロウが、『アート・オブ・ディボース(離婚のアート)』と銘打ったオークションで370万ドル(約4億円)の収益をあげた。7日(土)に54歳の誕生日を迎えたラッセルは、2012年のダニエル・スペンサーとの破局を経て新たなスタートを切る意味を込め、所有のアート作品、時計28点、映画関係のグッズなどを出品していたが、あまりの価格の跳ね上がりに「本当は売りたくなかった」ものは手放さずに済んだという。
ラッセルはツイッターで「みんなが興味あるならだけど。頑張って370万ドル、35万ドルが交渉中ってところ。本当に売りたくなかったものは家に戻ったよ。5時間でこの稼ぎは悪くないね」とコメントしている。
事実レアなアイテムの数々が落札されており、500ドル(約5万4000円)から600ドル(約6万5000円)の推定額だった『シンデレラマン』でラッセルが着用したジャックストラップは、7000ドル(約75万円)に跳ね上がり、レオナルド・ディカプリオから購入したという恐竜の骨が6万5000ドル(約700万円)、18世紀の決闘用の2丁拳銃が2万6000ドル(約280万円)、ブロンズ製の軍艦の大砲が2万ドル(約220万円)

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