くらし情報『タイカ・ワイティティ監督、ニュージーランドでは未だ差別がまかり通っている』

タイカ・ワイティティ監督、ニュージーランドでは未だ差別がまかり通っている

2018年4月11日 20:00
 

関連リンク

・安さとオシャレさが魅力♪100均リメイクで作る素敵なインテリアグッズをご紹介☆
・100均の食器が可愛い♡テーブルの主役にしたい人気アイテムをご紹介
・右手にチェーンソー、左手にMacBook。都内の広告会社で働く彼女は、熱海の木こりだった

タイカ・ワイティティ、チェルシー・ウィンスタンリー

『マイティ・ソー バトルロイヤル』で知られるタイカ・ワイティティ監督(42)が出身のニュージーランドの差別事情について語っている。ワイティティは同マーベル映画でハリウッドにて名を上げたものの、未だに自国の人々から見下された態度を取られているという。
マオリ族の父と、ユダヤ系ヨーロッパ人の母の間に生まれたワイティティはデイズド・アンド・コンフューズド誌上で「みんなあからさまにマオリの名前は正しく発音しようとしないんだ」「ポリネシア人というくくりが未だにあるんだ。肌の色じゃないよ。顔かたちの特徴についてのことさ」と不満を表す。
そして、オークランドの人々は仕事の成功に対しても恩着せがましい態度を取るようで実際ワイティティは自分の仕事に関して「君の衆のために」よくやったねと言われたそうだ。
しかしこういった経験をふまえつつも、夫人で映画プロデューサーのチェルシー・ウィンスタンリーも同国出身であり、ニュージーランドについて「地球上で一番の国」とフォローもしていた。そんなワイティティは現在スカーレット・ヨハンソンも出演交渉中と言われる、第二次世界大戦を主題にした映画『ジョジョ・ラビット』の脚本を執筆中で監督も担当する予定だ。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.