くらし情報『マライア・キャリー、17年間に及ぶ双極性障害だった』

2018年4月13日 15:00

マライア・キャリー、17年間に及ぶ双極性障害だった

マライア・キャリー、17年間に及ぶ双極性障害だった

マライア・キャリー

マライア・キャリー(48)が2型の双極性障害と闘っている。軽躁とうつが交互に起こる同病気に2001年から17年に渡り、羅患していることを今回マライアは初めて公にした。
ピープル誌とのインタビューでマライアは「信じたくなかった。全てを失うのを恐れていたし、唯一の解決方法はそれについて目を背けることだった。最近までずっと自己否定の孤立した生活を送っていて誰かが暴露するのではないかと常に怯えていたわ。背負うにはあまりの重荷だったし、単純にそれと向き合うのは不可能だった。私は助けを求めて治療を受けたわ。ポジティブな人々に囲まれて、自分の大好きな音楽の制作に戻ることができたの」と話す。
そして、元夫ニック・キャンノンとの間にできた6歳の双子の母親でもあるマライアは現在セラピーと投薬で同病気の治療に努めているようで、「薬を飲んでいる。とても効くの。疲労が来るわけでもないし、体が鈍くなるなんてこともないわ」と説明する。
また、発症当初は過労と不眠によって体が悲鳴を上げたものと思っていたマライアは、「長い間深刻な不眠なんだと思っていたけど。そんな生易しいものではなかったのね。羊を数えながら起きていたわけではないわ」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.