くらし情報『ダコタ・ジョンソン、『サスペリア』撮影後に変調をきたす』

ダコタ・ジョンソン、『サスペリア』撮影後に変調をきたす

2018年4月16日 10:00
 

関連リンク

・マルニ×ポーター第11弾、バックパックやポーチなど全11アイテム - 旅で出会ったものを着想に
・GACKT「裸を見られるより恥ずっ!」メイク中の姿を初公開
・圧巻の桃色グラデーション。10,000本が魅せる日本一の桃源郷

ダコタ・ジョンソン

ダコタ・ジョンソン(28)は『サスペリア』撮影後、不調となりセラピーを受けたそうだ。1977年のダリオ・アルジェント監督のホラークラシックのリメイク版である同作でダコタが演じるのは 主役のアメリカ人バレエダンサー、スージーだ。スージーは念願のドイツのあるバレエ名門校に受かるも、街に潜む魔女たちの邪悪な力によって、校内で次々と恐怖の出来事に巻き込まれる。
共演にはクロエ・グレース・モレッツ、ミア・ゴス、ティルダ・スウィントンが名を連ねる同作について、今回Elle.comのインタビューに応じたダコタは、 「『サスペリア』、冗談じゃなく、私ひどい状態になってセラピーに行くはめになったわ」と振り返っている。
そんなダコタは現在自身の映画製作会社を経営しており、その立ち上げ理由について「私がやりたくなるようなプロジェクトがないってことに気づいたの。だから自分で作ろうってなったわ」「それを可能にできる場所に今自分がいることには本当に感謝している」と説明していた。
そして自身の出世作となった「フィフティ・シェイズ」シリーズのトリを飾る『フィフティ・シェイズ・フリード』にてジェイミー・ドーナン演じる夫クリスチャン・グレイとのセックスシーンの裏話についてもダコタは明かしている。「私はストラップなしの下着を体にくっつけていたの」「いわゆる接着剤でではないけど、それがベタベタしてて。何ていうかただのニップレスなんだけど、下着なのよ」「全体じゃなく先だけに剤が付いているのね。それだから粘着力もなくなると、取れてくるのよ。だからって落ちないように強力な接着剤に変えて 2つ付けていたの」「痛くはなかったわ。何てことはないものなんだけど、何か表面を覆うものがあるわみたいなね。奇妙な感じだったのよ」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.