くらし情報『ミロス・フォアマン監督死去、著名人らから続々と追悼コメント』

ミロス・フォアマン監督死去、著名人らから続々と追悼コメント

2018年4月17日 19:00
 

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ミロス・フォアマン、コートニー・ラブ (c) instagram

ミロス・フォアマン監督が先日亡くなったことを受けて、ジム・キャリー、コートニー・ラブ、アントニオ・バンデラスらが追悼の言葉を寄せている。13日(金)に86歳で亡くなったフォアマンは、アカデミー監督賞を受賞した『カッコーの巣の上で』や『アマデウス』、『ラリー・フリント』など数々の名作を生み出した名匠として知られていた。
フォアマン作品のひとつで実在したコメディアン、アンディ・カウフマンの伝記映画『マン・オン・ザ・ムーン』のアンディ役を務めたジムはツイッターで「また1人、偉大な人が逝ってしまった。ミロス・フォアマン。愛すべき男。一緒にやれて嬉しかったよ。思い出深い経験だった」とコメントした。
また、ホールのヴォーカルでもあるコートニーはインスタグラムでフォアマンとの写真を投稿し、彼女が女優として成功するきっかけとなった『ラリー・フリント』の監督を偲びこう綴った。
「ミロス、あなたは私にとって本当の男とは何たるかの最初のロールモデルだった。オーディションで私を拾い上げてくれ、自分のお金を使って、私にドラッグをしない人生を送れるように支えてくれた」「良い映画を撮るという楽しみをミロスが喜びにまでしたの。私はとても自由で、とても恵まれていて、支えられていたわ。最初はお姫様のように扱ってもらっていた。彼はいつも紳士で私のベストを引き出してくれた。彼との映画作りに(元夫で故人の)カートや(娘の)フランシスと私は愛に囲まれていたわ。人生の絶頂期ね」「100万人のために演技するのも素晴らしいけど、この優しい男性が指揮を執るのには比べられないわ。彼は本物の映画監督でキャスティングになると甘くはなかった。妥協は決して無しでね」「私たちは映画界の巨人を失った。彼の美しく愛らしい妻マルティナとその子供ジムとアンディ他、彼の家族全てに心からお悔やみをさせてもらうわ」「彼のおかげで有名になった人たち、『アマデウス』や『カッコーの巣の上で』を何度も見た人たちへ。彼がくれた喜びは未曾有のもので、それは彼が自分の人生をまさに喜びを持って生きることと同意だった」「ミロス、何度もあなたに話したけど、あなたのことを愛し、称賛する人間のやり方は大好きにはなれなかったわ。純粋さ、喜び、そしてショックと共に。あなたのコートニー」
また、映画監督ジェームズ・マンゴールドはフォアマンの写真を投稿し、その優しさを思い起こした。「ミロスと彼の奥さんを思っている。ミロスの『ラグタイム』のランディ・ニューマンのデモを聴いているよ。彼はコネチカットの素敵な自宅にいるんだ。僕は1994年に初めて自分が監督した『君に逢いたくて』の草案を持って、そこまで車で出かけたんだ。とても緊張していたけど、彼はとても優しかった」
他にも、アントニオはツイッターでフォアマンを「映画撮影の天才で、人物描写の職人」と評し、『ベイビー・ドライバー』で監督を務めたエドガー・ライトは、フォアマンの素晴らしい仕事について、「偉大なる映画監督ミロス・フォアマンが亡くなったという訃報を聞き、とても悲しい。彼は、反骨精神や人間の魂を描写する素晴らしいフィルモグラフィーだったね。『カッコーの巣の上で』をじっと、これでもかってほど何度も観たよ。安らかに」と語った。
また、ライター兼プロデューサーのラリー・カラゼウスキーはフォアマンと一緒に働けたことは誇りだとして、ツイッターに「ミロス・フォアマンは友人であり、先生だった。彼は映画製作の師匠で、人間のちょっした行動を撮らせたら右に出る者はいなかったね。一緒に2本映画を製作し、彼と過ごした毎日はユニークな冒険だった。ミロスは人生を楽しんでいた。彼の笑い声が聞けないと思うと寂しいよ」と綴った。

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