くらし情報『汚物で運営する温室が登場!』

2018年4月18日 14:00

汚物で運営する温室が登場!

汚物で運営する温室が登場!

汚物で運営する温室が登場!

汚物の再利用による電力で運営する温室がイギリスにオープンする。ウィンチェスターにあるマーウェル動物園は800万ポンド(約12億3000万円)をかけ、汚物による電力発電で室温を保つ温室を建設したそうで、フタユビナマケモノやマメジカ、ピグミーマーモセットのほか、多くの鳥類や2500匹以上に上る魚が生息する水槽などで新たに来場客を楽しませるようだ。
マーウェル動物園は700トンにも上る動物の汚物を利用し、温室の室温管理はもちろん、園内のあらゆる建物の電力としてリサイクルするという。また、木くずなどもエネルギー源として利用することで化石燃料の使用を減らし、2020年までには完全なカーボンニュートラルを目指す計画だそうだ。
そのほかにもカーブを描いた屋根の構造により自然光をふんだんに取り入れ、植物の成長を促す仕組みや、雨水を植物だけでなく水槽にも利用するというリサイクルの最新技術があらゆる点で取りこまれているという。

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